[2011] リッジ 750m / モンテベロ
[2011] リッジ 750m / モンテベロ

天日乾燥させたアメリカンオーク樽の新樽で熟成,750m / リッジ モンテベロ [2011],不世出の天才醸造家にしてリッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパーは、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきた,リッジ・ヴィンヤーズは米国カリフォルニア州を代表する名門ワイナリーで、1986年に大塚製薬株式会社が取得した,ワイナリーは2箇所、サンフランシスコの南、シリコン・ヴァレー近くのサンタ・クルーズ山脈中と、サンフランシスコの北、ジンファンデルの本場ソノマ郡にある,[2011] リッジ 750m / モンテベロ,控えめな糖度で風味の完熟を迎えるブドウは、生き生きとした美しい酸と強靭なタンニン、鋼のようなミネラル風味を備え、それらが類まれな品格を産み出し、低収量に由来する強い凝縮感、果実味と渋味が堅牢な骨格を構成する,Alc 12

カリフォルニア産のカベルネとしては例外的なほど酸味が強く、アルコール度数も低いために、極めてエレガントな仕上がり,リッジのフラッグシップにして、世界最高のカベルネ・ブレンドのひとつ,その熟成能力は、2006年に催された「パリスの審判」30周年記念試飲において、1971年のモンテベロが1070年のムートンやオーブリオンを大差で下したことで鮮やかに証明された,その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けている,モンテベロ 750m / [2011] リッジ,リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されている,それでいて数十年の熟成能力を持つ

モンテベロ 750m / リッジ [2011],リッジ モンテベロ [2011] 750m /,8% / カベルネ・ソーヴィニヨン88%、メルロ8%、カベルネ・フラン4%,ボルドー五大シャトーに比肩しうる品質であり、世界のどこにもない唯一無二の個性を持つ偉大な名醸である,標高400〜800メートルに拓かれた急斜面の畑は冷涼で、カリフォルニアでは珍しい石灰岩土壌,ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの,リッジが手掛けるワインに用いられるブドウは、カベルネ・ソーヴィニョンほかボルドー原産の黒ブドウ数種と、アメリカを象徴する黒ブドウのジンファンデル、そして白ワインの女王シャルドネなど